TENGA EGG(エッグ)でオナニー

【TENGA EGG】手軽にサクッと取り出して使えるオナホ

TENGA EGG

 

TENGAディープスロートというオナホを使ったことがある男性は多いと思います。テレビやラジオで取り上げられたこともあり、ぼくも購入して使ってみました。

 

大阪へ行くと専門店もあるみたいです。けど、やっぱり1人で入って買うのは恥ずかしいですよね。ぼくは通販サイトで購入しました。

 

そのTENGAからいくつかオナホが販売されていますが、その中のTENGA EGGシリーズを紹介します。

 

TENGA EGGシリーズは税込でも400円程度で購入できます。手軽にヌケる低価格なオナホということもあり、2009年、2011年、2012年にそれぞれ新シリーズとして販売されています。

 

今回はその中でも定番といえる2012年に出た3種類のエッグシリーズの中で、最も人気のある「サーファー」を紹介します。3種類ありますが内部の作りの違いにより使い心地が違うようです。

 

2012版TENGA EGG(エッグ)シリーズ

 

TENGA EGG

これがTENGA EGGシリーズの「サーファー」です。キレイな卵型をしています。

 

外のフィルムをはがすと中にはタマゴの殻のようなプラスチックのケース入っていて真ん中あたりで2つに割れます。

 

TENGA EGG

そこからTENGA EGG本体と1回分のローションが出てきます。

 

ローションはエッグ本体に収納されています。引っ張り出してください。

 

TENGA EGG

こちらがエッグでオナニーする際に利用するローションです。

 

もちろん手元にお気に入りのローションがあればそちらを使ってください。

 

1回分では多いかな?っていう量ですが、余っても仕方ないのでたっぷりと塗ってください。

 

ローションの袋ににはTENGA EGGの使い方も書かれいます。使い方といっても単純ですからね、特に読む必要もないと思います(笑)。

 

TENGA EGG

こちらがTENGA EGGを裏返した写真です。スジ状の溝や突起したところがいくつかあります。

 

透き通るような純粋なホワイトです。触った感覚はフワフワしたマシュマロのようで上質なシルクのようです。

 

どんな素材を使っているのかまでは書いてありませんが、きっと素材としては良いものを使っているんだと思います。

 

特に臭いはありません。油っぽくもなくベタ付きもないので肌触りは最高です。

 

伸縮性があり、指を入れるとおもちみたいに簡単に伸びます。

 

TENGA EGGでオナニーしてみました

 

TENGA EGG

こんな感じで亀頭に被せます。ペニスを包み込む一般的なオナホと違って、亀頭に被せるように使います。

 

亀頭を握って左右に回転してもいいです。

 

TENGA EGG

そのまま手コキでストロークすると、伸縮性があるのでペニス全体を刺激することができます。

 

ローションのヌルヌル感も相まって複雑なヒダヒダが意外と心地良いです。

 

握り方や力の入れ具合によって気持良さが違ってきます。亀頭が敏感な方は亀頭を握ってそのままストロークするとより気持良くなります。

 

エッグ内部の溝状のスジがカリの部分を擦るときがコリコリして気持いい!

 

素材が柔らかいので、あまり強くゴシゴシすると先端に穴があいて亀頭が突き抜けることがありそうです。注意しましょう。

 

それから、手にローションがたくさんついているとストロークするスベって際に力が加わりませんので、ローションは溢れない程度に塗った方が良さそうです。

 

TENGAエッグは低価格の割には何度も楽しめます

 

亀頭にはめてグリグリと回転する方が気持ちいいです。あまり期待してなかったのですが内部のスジ状の溝や大きな突起が思った以上に存在感有ります。

 

まあ普通に気持ち良いです。亀頭攻めに最適ですね。ペニス全体を挿入して女性性器の挿入感を楽しみたい方は普通のオナホを購入した方がよいと思います。

 

「使い捨て」と記載されていますが、穴が開かない限り洗って何回かは再利用できます。素材が柔らかいので耐久性は低いと思います。もっとも購入して5回ほど使いましたが今のところ穴は開いてません。

 

値段も500円以下で安いし入門用に使えます。「総額◯円以上で送料無料」となる通販サイトなどで、ちょい足しの一品にはおすすめです。

 

エッグでオナニー!楽しいですよ。

 

TENGAエッグ2012のさらに詳しい説明はこちらからどうぞ。
TENGAエッグ2012
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